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      <title>病院検査情報サイト　ネットで人間ドック！</title>
      <link>http://kensa.sfuji.com/</link>
      <description>人間ドックや健康診断を定期的に受けていますか？健康で毎日を生き生きと過ごすことは、あなたやあなたの周りの人たちまで幸せにします。

でも、年齢を重ねるごとに本人が健康だと思っていても自覚症状がないまま病気を発病していたり、あるいは進行してから発見されるということが定期的に検査を受けて自分の状態を知っておかないと、わからないことです。

この様なことがないようにするには定期的な人間ドックや健康診断が必要です。
でも、人間ドックや健康診断、あるいは病院で行われる医学検査は、難しい専門用語や、数値に説明を受けても戸惑いや不安を感じたことありませんか？

このサイトは人間ドックや健康診断、病院などで行われる検査について、解説を行い、少しでもあなたの不安を解消できることを願って作りました。
健康で笑顔あふれる毎日を過ごすために、このサイトをお役立てください。

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 01 Nov 2008 11:50:31 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ＬＨ比</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＬＨ比</strong>
一般的にコレステロールが高い状態を高脂血症といいますが、この状態が続くと動脈硬化が進行して心筋梗塞や脳梗塞などの虚血系疾患を発症しやすいといわれています。

コレステロールにはＬＤＬコレステロールとＨＤＬコレステロールと呼ばれる種類があります。通称前者を悪玉コレステロール後者を善玉コレステロールと呼んでいます。

この悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率を表したものがＬＨ比と呼ばれています。
これは、ＬＤＬコレステロールをＨＤＬコレステロールの値で割ったものです。この値が高くなるにつれて、動脈硬化が進行してゆくといわれています。

血管の中がＬＨ比によってどのように変化するかを内視鏡で撮影したものを見ると、ＬＨ比が1.0以下だと血管の内壁はツルツルでまるで赤ちゃんの肌のようです。これが1.5を上回ると血管の壁にコレステロールの輪ができ始めます。2.0を超えるとコレステロールの塊が血管全体にこびりついてゆきます。そして、2.5を超えるとコレステロールの塊がいつ破裂するか解らない状態になります。

ＬＨ比はこのように悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率に注目して、血管内の状態を表す指標になっています。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/11/post_291.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遺伝子病</title>
         <description><![CDATA[遺伝子が関与して起こる病気を遺伝子病といいます。
生物の形や性質などが、親から子供に伝えられる現象を遺伝といい、伝えるものを遺伝子（ＤＮＡ：デオキシリボ核酸）といいます。
どの遺伝子がどんな情報を伝えているかは一部は解明されていますが、現段階ではまだまだ解明が進んでいないのが現状です。
遺伝子病には、単一遺伝子病（一種類遺伝子に異常があるために起きる病気）と、多因子遺伝病（２種類以上の異常遺伝子と環境が関与して起きる病気）があります。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪単一遺伝子病（メンデル遺伝病）≫</span>
子供は、母親と父親から染色体を一本ずつもらって１ペアとしてもっています。ですから、それぞれの種類の遺伝子も母親と父親から１個ずつもらって１ペアとして持っています。
単一遺伝子病は１種類の遺伝子に異常がるために起こる病気で、メンデルの法則に基づいて遺伝します。異常遺伝子が常染色体に乗っているときは常染色体異常、Ｘ染色体に乗っているときはＸ連鎖遺伝病といいます。（Ｙ染色体は小さくて性を決定する以外はほとんど乗っていないので、Ｙ染色体を介して遺伝する病気はありません。Ｘ染色体は母親も父親も持っているので、Ｘ連鎖遺伝病は母親経由だけではありません。）

しかし、これらの病気だからと言って、すべて遺伝するというわけではありません。両親に異常遺伝子は無いのに、子供の遺伝子が突然変異を起こして異常遺伝子になってしまい子供が病気になることもあります。
これらの病気を子供がが持っている場合は、子供自身や親兄弟の遺伝子を調べれば、遺伝なのか突然変異なのかは、現在の遺伝検査ではっきりすることは可能です。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪多因子遺伝病≫</span>
数種類の異常遺伝子を持っていて、環境的な要素も加わったときに現れる病気を多因子遺伝病といいます。家族や親戚に同じ病気の人がいる、頻度に男女差がある、いろいろな要素が関係するのでメンデル遺伝のように確率的な数値ははっきりしません。

この多因子遺伝病に関係する病気としては、高血圧、糖尿病、先天性股関節脱臼、先天性内反足、肥厚性幽門狭窄症、口唇裂、口蓋裂、先天性心疾患などがあります。


<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">常染色体異常症</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>軟骨無形成症、遺伝性球状赤血球症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>先天性代謝異常の多くのもの（ライソゾーム病など）、先天性副腎過形成症</dd>
</dl>

<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">Ｘ連鎖遺伝病</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>低リン血症、ビタミンＤ抵抗性くる病、色素失調症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>血友病、デュシャンヌ型筋ジストロフィー</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/06/post_290.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>停留睾丸</title>
         <description><![CDATA[<strong>停留睾丸</strong>

睾丸が、お腹の中や鼠径部にあって、陰嚢に降りてこない状態をいいます。胎児期には精巣はお腹の中にあり、通常は生まれる直前に陰嚢に降りてくるのですが、何らかの原因で精巣が途中で止まったもので、早産の赤ちゃんに良く見られますが、この場合生まれた後に自然に降りてくることもあります。

鼠径ヘルニアや尿道下裂と合併することもあります。精巣自体がない場合や精巣発育が非常に悪いこともあります。
原因ははっきりとはわかっていませんが、ホルモンの異常がある程度関係しているといわれています。

腹部に停留した睾丸が片方だけの場合は、停留睾丸の側の陰嚢が小さいのですぐにわかりますが、両方のときは、陰嚢に触っても、睾丸が触れないので気づくことが多いようです。
生まれた後で睾丸が陰嚢に自然に降りてくることもあるので、生後６ヶ月ぐらいまでは様子を見ます。それ以降は自然降下の可能性はほとんどありませんので、手術を行って正常位置に収めることが行われます。

停留睾丸では正常例と比較して不妊症になる確立が高くなります。
また、停留睾丸では精巣腫瘍が発生する確率が高くなります。ただ、精巣腫瘍発生の確率そのものが低いので、誰でもなるというレベルの話しではありませんし、中年以降に発症する頻度が高いといわれています。

睾丸が陰嚢内にないと、精巣機能が低下するといわれています。生後６ヶ月で診断が確定するので、１歳までをめどに手術をしたほうが良いといわれています。
睾丸を周囲からはがして緊張なく陰嚢にまでおろし、固定する手術（精巣固定術）を行います。入院は２～３日程度が平均のようです。

]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/06/post_289.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 14:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>尿道下裂</title>
         <description><![CDATA[<strong>尿道下裂</strong>

尿道下裂とは、男の子は、おしっこの出口（外尿道孔）は通常ペニスの先端にありますが、これがペニスの根元のほうに移動した状態をいいます。
少しだけ手前についているだけのものから、ペニスの付け根にあるものまでその程度はさまざまです。発症頻度は程度の軽重を含めて３００人に１人の割合で発生するといわれています。

尿道下裂の原因については、胎児のときの陰茎や尿道ができる時期に、男性ホルモンが不足するために起きるのではないかといわれていますが、はっきりとした原因については不明です。

赤ちゃんのときはペニスの亀頭が露出していることで発見されます。（赤ちゃんは通常包茎が正常です。）程度の軽いものでは、包皮がむけるころになってはじめてわかることがあります。
尿道の異常のほかに、陰茎が陰嚢方向へ屈曲することが問題になります。軽度のものでは屈曲しないこともあります。
治療しない場合の問題は、見た目が普通と違う、立っておしっこができな、ペニスが曲がっているためにセックスをしにくいなどの障害が発生します。

尿道下裂の治療は外尿道口が亀頭にあり、陰茎屈曲がない場合には手術をしなくても機能的に問題ないこともあります。ただし、見た目の問題は残る可能性があるので、思春期以降に精神的な負担となる可能性もあります。それ以外のときは、包皮を使って尿道を作成します。亀頭部に外尿道口を作り、ペニスをまっすぐにして可能な限り正常な陰茎形態にします。

手術後、尿道の途中からおしっこが漏れる状態（瘻孔）や尿道が狭くなる（狭窄）といった合併症が、経験の豊富な医師が行っても１５％程度あるといわれています。小児泌尿器科手術の経験が多い医師に相談することをお勧めします。

手術は包皮を使うので、術後はペニスは皮が向けた状態（亀頭が出ている状態）になります。

手術をすればペニスの形などは治りますが、男性機能が完全かどうかは、精巣などの発達具合によるので思春期以降にならないとわからりません。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/06/post_288.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 14:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>屈折異常</title>
         <description><![CDATA[<strong>屈折異常</strong>
ものを見るときには、外から左右の目を通して光線が入り、眼球の奥にある網膜に、スクリーンのように像を結び、その像を神経が脳に伝えて見たものを確認する、という複雑な過程を一種のうちに行っています。これらの一連の流れの中で、網膜にピントが合わない状態を屈折異常と呼んでいます。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪近視≫</span>
網膜の手前でピントが合う状態です。近くのものは見えますが、遠くのものは見えにくくなります。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪遠視≫</span>
網膜よりも奥のほうでピントが合う状態です。遠くも近くも見えにくくなりますが、特に、近くのものが見えにくくなります。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪乱視≫</span>
角膜の縦と横のカーブが異なるため、ピントが一点に合わない状態です。距離が遠くても近くても見えにくくなります。近視や遠視に合併して起こることもあります。

また、不同視（屈折異常の程度が左右で極端に違うこと）がると、いつも視力のいいほうの目を使ってみるので、悪いほうの目は使われない傾向があります。そのままほうっておくと弱視になるので、きちんとめがねで矯正して両目を使うようにします。

治療は斜視や弱視の原因となっているときはメガネで矯正します。特殊なフレームがあるので、赤ちゃんでもかけることができます。はじめは顔に何かつけているということで嫌がる子も多いようですが、はっきり見えるということがわかってくると、かけるようになります。　]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_287.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 18:16:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トゥレット症候群</title>
         <description><![CDATA[病名は初期に記載したフランスの神経内科医<em>Georges Albert Edouard Brutus Gilles de la Tourette </em>(1857-1904) に因んでいます。。Gilles de la Tourette（ジル・ド・ラ・トゥレット）症候群とも呼ばれるますが、最近は米国精神医学会 (APA) による診断基準DSM-IV-TRや国際疾病分類第10版（ICD-10）にならい、単に、トゥレット障害あるいはトゥレット症候群などと呼ばれることが多い。

トゥレット障害またはトゥレット症候群は、チックという一群の神経精神疾患のうち、音声や行動の症状を主な症状として、慢性の経過をたどるものをいいます。
小児期に発症し、軽快と増悪を繰り返しながら慢性的に経過します。

チックの症状は自分の体を触ったり叩いたり、他人の身体や周囲のものなどにさわるなど、あるいは、顔面の表情を素早く動かしたり、 腕や肩を振り回す 、手遊びする 、体をねじったり揺すったりするなどなど、攻撃的・性的な要素を含むことが多いため、未治療の場合、患者にとって社会的な不利益な状態を生ずることも多い。そのため、二次的に自己評価が低下したりうつ状態になったりといった障害も現れます。


]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_286.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 10:45:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閉塞性換気障害</title>
         <description><![CDATA[<strong>閉塞性換気障害</strong>
肺の換気機能の障害には大きく分けて、拘束性換気障害と閉塞性換気障害に分かれます。

このうち閉塞性換気障害とは、気道の閉塞（障害）のために起こる肺の換気障害を言います。
長年喫煙により、肺の抹消にある酸素と二酸化炭素のガス交換に関与する肺胞と呼ばれる組織が傷害される肺気腫や、慢性の気管支炎、あるいは気管支喘息などの肺そのものの障害により換気の状態が悪くなったものを閉塞性の換気障害といいます。

この閉塞性換気障害の程度を測る目安として、深呼吸して一気に吐き出したとき一秒間に何％を呼出できるかの検査が１秒率と呼ばれるものです。

７０％以下であれば閉塞性換気障害があると診断されます。

閉塞性障害と拘束性障害はそれぞれ単独で起こる時もあれば、これらの二つが混在する障害もあります。それを混合性障害と呼んでいます。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_285.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 17:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>拘束性換気障害</title>
         <description><![CDATA[<strong>拘束性換気障害</strong>
呼吸機能の換気障害には大きく分けて、拘束性障害と閉塞性障害があります。
このなかで、拘束性障害は肺繊維症、肺がんや結核などの病気による肺切除術後などでは肺自体の伸展性（膨らみやすさ）が低下しており、供水貯留や腫瘍による肺圧迫、胸郭の変形や全身けいれんなどでは二次的に肺の伸展が障害されます。

肺そのものの病気による障害、胸郭を介した圧迫などによる障害などいずれの場合においても、正常人の肺より膨らみやすさが低下しています。
このような肺の拡張制限が換気障害の主な原因となるものを拘束性換気障害といい、肺機能検査では、肺活量の減少でその程度がわかります。

障害を受けている患者の肺活量が同性、同年齢の健常人の平均値（正常予測値）の何％に相当するかを％肺活量といい、８０％以下を拘束性障害があるとします。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_284.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 16:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己免疫疾患</title>
         <description><![CDATA[<strong>自己免疫疾患</strong>
自己（Self)の成分に対しては本来は免疫応答が起こることはありません。しかし、何らかの原因で免疫に異常をきたすと、自己の成分を非自己（no-self）と認識して、免疫応答が起こってきます。その結果、組織の破壊などが起こり、次のような自己免疫疾患となります。
<ol>
<li>全身性エリテマトーデス（SLE）</li>
<li>慢性関節リウマチ（RA)</li>
<li>リウマチ熱</li>
<li>その他の膠原病（結節性多発動脈炎、全身性強皮症など）</li>
<li>シェーングレン症候群</li>
<li>橋本病</li>
<li>バセドウ病</li>
<li>自己免疫性溶血性貧血</li>
<li>悪性貧血</li>
<li>Ⅰ型糖尿病</li>
<li>重症筋無力症</li>
<li>特発性血小板減少性紫斑病</li>
</ol>
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_283.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 10:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>代替医療</title>
         <description><![CDATA[<strong>代替医療</strong>
代替医療にはいくつかの種類がありその中で、中国の伝統医学、インドのアーユルベーダ、伝統的ではありませんが西洋のナチュラルヒーリングなどがあります。


<span style="font-size:13px;color:000000";>中国の伝統医学</span>
数千年前に中国で発生したこの体系は、病気は体の持つ生命の力、つまり「気」の流れが乱れた結果起こるという理論を基礎にしています。気は相対する力である「陰」と「陽」のバランスを保つことで回復するとされています。陰と陽は、体内では温と冷、外因と内因、不足と過剰として現れます。健康を取り戻し維持するために漢方薬、マッサージ、瞑想、鍼（ハリ）による治療などさまざまな方法が利用されています。

鍼治療は、欧米で最も広く受け入れられている代替医療ひとつです。鍼灸師は許可を受けますが、医学部を卒業している必要はありません。ただし痛みの専門医など、医師の中にも鍼治療の技術を身につけ、鍼灸師との免許を取得する人もいます。鍼治療は、皮膚と皮下組織に極細の鍼を刺し、体のつぼに刺激を与えます。ごく低い電圧で電流を流したり、鍼を暖めたりしてさらに刺激を加える治療も時に行われます。

つぼを刺激することで、エネルギーの筋道である「経路」に沿って気の流れの障害が取り除かれ、陰と陽のバランスが回復するとされています。治療に痛みは伴いませんが、ちくちくとした感覚を伴うことはあります。

施術が正確に行われていれば、鍼治療の副作用はまず起こりません。感染症は最大のリスクのひとつですが、鍼灸師のほとんどは使い捨ての針を使用するか、再利用するものは適切な方法で滅菌するため、そのリスクは低いといえます。鍼治療の副作用として報告されるものに症状の悪化（多くは一時的なもの）や失神などがあります。

<span style="font-size:13px;color:000000";>アーユルベーダ</span>
アーユルベーダは、４０００年以上に発生したインドの伝統的な医療体系です。体にある生命の力「プラナ」のバランスが崩れて病気になるという理論に基づいています。この生命の力のバランスは、ドーシャと呼ばれるからだの３つの要素の均衡により決定されます。ドーシャにはヴァータ（風のエネルギー）、ピッタ（火のエネルギー）、カパ（水のエネルギー）があります。ほとんどの人は支配的ドーシャを持っており、そのバランスは一人ひとり異なります。アーユルベーダはハーブ、マッサージ、ヨガ、体内浄化などを用いて、体内のバランスや自然とのバランスを回復します。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/03/post_282.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 17:22:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギー反応</title>
         <description><![CDATA[<strong>アレルギー反応</strong>
正常な免疫システムは、抗体、白血球、肥満細胞、補体タンパクなどからなり、抗原と呼ばれる異物から体を守っています。しかし敏感な人の免疫システムは、多くの人にとって無害である抗原に対しても過敏に反応します。これがアレルギー反応と呼ばれるものです。ある１つの物質にのみアレルギーを起す人もいれば、いくつもの物質に対して発症する人もいます。

アレルギー誘発物質（アレルゲン）が皮膚や目に付着したり、吸い込まれたり、食べ物として摂取されたり、注射されたりすると、アレルギー反応が起こります。スギ花粉やブタクサ花粉のような物質に接することで引き起こされる花粉症のような季節性アレルギーや、薬やある種の食物の摂取、ほこりや動物の拭けなどの吸引がきっかけで引き起こされるアレルギーもあります。

ほとんどのアレルギー反応では、免疫システムが最初にアレルゲンに接したときに免疫グロブリン（IgE）と呼ばれる抗体が作られます。このIgEは、血液中の好塩基球と呼ばれる白血球の一種と組織の肥満細胞とに結合します。最初の接触によりアレルゲンに感作されて過敏になりますが、この段階ではアレルギー症状は起こりません。その後、再度アレルゲンに接すると、表面にIgEをもつ細胞は、ヒスタミン、プロスタグランジン、ロイコトリエンのような物質を放出し、周囲の組織に炎症を起します。それらの物質は反応の連鎖を起こし、組織を刺激し続けて傷つけて症状がだんだん悪化してゆくわけです。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/02/post_281.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 13:09:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筋ジストロフィー</title>
         <description><![CDATA[<strong>筋ジストロフィー</strong>
筋ジストロフィーは、筋力低下を起す一連の遺伝性筋疾患で、その重症度はさまざまです。筋ジストロフィーはいくつかの型がありますが、最も頻度が高いのは<strong>デュシェンヌ型筋ジストロフィー</strong>と<strong>ベッカー型筋ジストロフィー</strong>です。ほとんどが男児にのみ発症します。デュシェンヌ型筋ジストロフィーは出生した男児の３３００人に１人、ベッカー型筋ジストロフィーは１万８０００人に１人の割合で発症します。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーを起す遺伝子欠損は、ベッカー型筋ジストロフィーを起す欠損とは異なりますが、どちらも同じ遺伝子に起こります。いずれもX染色体の劣性遺伝です。つまり、女性は欠損遺伝子を持っていても本人は発病しません。なぜなら、女性の染色体はXX型でもう一本のX染色体にある正常な遺伝子が欠損を補ってしまうからです。しかし男性の染色体はXY型でX染色体が１本しかないので、そこに異常があれば発症します。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーの男児は、筋肉の細胞の構造を維持するための重要なタンパク質であるジストロフィンと呼ばれる物質が体内にほとんどありません。ベッカー型ジストロフィーの男児では、ジストロフィンは作られますが、その構造が変性するため、本来の機能を発揮できないため症状があわられると言うわけです。

≪検査診断≫
男児の筋力低下が進行しているようなら、医師は筋ジストロフィーを疑います。筋細胞からクレアチンキナーゼという酵素が血液中に漏れ出してくるので、血液中のクレアチンキナーゼ濃度が著しい高値を示します。ただし、血液中クレアチンキナーゼ値は、他の筋肉の病気でも高値を示すことがあるため、この濃度が高いからといって、すぐに筋ジストロフィーであるとは言い切れません。
デュシェンヌ型筋ジストロフィーでは、血液検査でタンパク質のジストロフィンを作る遺伝子の欠損または異常が見つかったり、筋生検で筋肉中のジストロフィンが極端に少ないことから診断がつきます。顕微鏡検査では、筋肉の壊死組織や異常に大きな筋繊維が認められます。
筋ジストロフィーの最終段階では、脂肪やその他の組織が、死んだ筋肉組織に置き換わったりします。

同様にベッカー型筋ジストロフィーでは、血液検査でタンパク質のジストロフィンを作る遺伝子の異常が検出され筋生検ではジストロフィンが少なくなっていますが、デュシェンヌ型ほどではありません。
診断を確定する他の検査としては、筋電図検査と神経伝導試験などが行われます。

家族にデュシェンヌ型筋ジストロフィーまたはベッカー型筋ジストロフィーのいずれかを発症した人がいれば、自分たちの子供に筋ジストロフィを発症するリスクについて遺伝カウンセラーに相談するほうがいいでしょう。この病気の家族歴がある家系では、胎児に出生前検査をしてその子が病気に侵されているかどうかを調べることも可能です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 22:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイリス動脈輪</title>
         <description><![CDATA[<strong>ウイリス動脈輪</strong>
頭蓋内にある動脈系の血管のことで、内頚動脈系と椎骨動脈系は後交通動脈で、左右の前大脳動脈は前交通動脈で連絡しています。これらの動脈は輪のように結び合っており例えば、前大脳動脈からスタートすると、左内頚動脈→左後交通動脈→左後大脳動脈→右後大脳動脈→右後交通動脈→右内頚動脈と回り、再び前交通動脈に帰るサーキットが出来上がります。

この動脈の輪をウイリス動脈輪と呼びます。この動脈輪の存在意義のひとつは、主幹動脈が閉塞したときの側副血行路の供給源となる点です。例えば、脳低動脈が閉塞すれば、後交通動脈を介して内頚動脈系から後大脳動脈へ血液が供給されます。また、1側内頚動脈が閉塞した場合には、前交通動脈を介して反対側内径動脈から血流を受けることができます。

機能の上では側副血行路の供給という重要な意味を持っていますが、構造としては血流がぶつかりあったり急角度の分岐があるなど構造上、少々無理があるのでくも膜下出血に代表されれる動脈瘤の大部分がこのウイリス動脈輪を構成する血管に生じるという弊害もあります。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/01/post_279.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 16:02:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブドウ糖負荷試験</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブドウ糖負荷試験</strong>
<span style="font-size:13px;color:000000";>≪検査でわかること≫</span>
糖尿病か糖尿病予備軍か、あるいは正常かの判断をするための検査のひとつです。

<span style="font-size:13px;color:000000";>【ブドウ糖負荷試験とは】</span>
血糖や尿糖などで異常があったとき、最終的に糖尿病の確定診断を行うための検査です。
血糖検査で空腹時血糖値が１１０～１２５㎎／ｄｌ、食後血糖値が１４０～１９９㎎／ｄｌの範囲で、糖尿病の疑いがあるけれども判定できない境界値にある人に行われます。

<span style="font-size:13px;color:000000";>【検査の意義・方法】</span>
糖代謝になんらかの異常がないかを調べる検査です。採血して空腹時の血糖値を調べます。採血した後５分以内にブドウ糖が７５グラム含まれるブドウ糖７５グラム溶液を飲み、時間を追いながら２時間後まで血糖値の変化を調べます。
検査数値は飲食による影響を大きく受けるため、検査前の食事や飲食は制限されます。通常、１０～１４時間前からの絶食が必要となりますが、検査を受ける医療機関の指示に従ってください。

カフェインも数値に影響を与えるため、緑茶やコーヒーなども控える必要があります。喫煙の影響もあるため、検査前は禁煙が必要です。

<table width="400" border="0" align="center" cellpadding="3" cellspacing="0" style="BORDER-LEFT: #FFA319 12px solid;margin:0 0 0 0px; font-size:13px;"><tr><td bgcolor="#FFF5E5">基準値</td></tr></table>
<ul>
<li>負荷前空腹時血糖値：１１０㎎／ｄｌ未満</li>
<li>負荷２時間値：１４０㎎／ｄｌ未満</li>
</ul>
<table width="400" border="0" align="center" cellpadding="3" cellspacing="0" style="BORDER-LEFT: #FFA319 12px solid;margin:0 0 0 0px; font-size:13px;"><tr><td bgcolor="#FFF5E5">疑われる病気</td></tr></table>
<dl>
<dt>高値の場合</dt>
<dd>糖尿病、妊娠糖尿病、境界型糖尿病、二次性糖尿病（甲状腺機能亢進症など）</dd>
<dt>低値の場合</dt>
<dd>インスリノーマ、胃切除後など</dd>
</dl>
<span style="font-size:13px;color:000000";>【検査の見方】</span>

糖尿病を診断するための検査ですが、インスリンの反応も調べます。膵臓から分泌されるインスリンはブドウ糖が細胞内に取り込まれてエネルギーに変えられる過程で欠かせない重要なホルモンです。インスリンの分泌量が低下していたり、十分に分泌されていてもインスリンの働きが低下していると、ブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなる「糖代謝異常」が起こります。
インスリンの働きが低下するのは、肥満、過度のストレス、加齢などが原因といわれています。

この検査では、負荷前空腹時（ブドウ糖を摂取する前）と負荷２時間値（摂取した２時間後）までの数値を調べ、その程度でインスリンの反応状態を知ることができます。
糖尿病と診断されるのは、負荷前空腹時が１２６㎎／ｄｌ以上、もしくは負荷２時間値が２００㎎／ｄｌ以上の場合です。負荷前空腹時が１１０㎎未満、負荷２時間後値が１４０㎎／ｄｌ未満、両方の条件を満たした場合は正常と診断されます。

どちらにも当てはまらない場合は境界型と診断されますが、糖尿病を発症するリスクは、正常な人に比べて高くなっています。
----------------------------------------------------------------
<span style="font-size:13px;color:000000";>≪キーワード≫</span>
　糖尿病
<span style="font-size:13px;color:000000";>【関連検査】</span>
　<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/hba1c.html">グリコヘモグロビン【HbA1c】</a>、<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_32.html">グリコアルブミン</a>、<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_34.html">尿糖</a>、<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_35.html">フルクトサミン</a>

]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2007/12/post_278.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10血液生化学検査</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 12:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一日人間ドックの流れ</title>
         <description><![CDATA[人間ドックの中でも代表的な一日人間ドックの流れと、そこで行われる代表的な検査項目について説明したいと思います。
<ol>
<li>まず、最初にどこの医療機関や健診センターで受けるかを決めましょう。健康保険組合などにはそれらの資料があるので問い合わせてみるのもいいでしょう。あるいは、ネットなどでもたくさんの情報があります。それぞれの特徴を知って選ぶと良いと思います。できれば、自宅からそんなに離れていないほうがいいと思います。例えば、「朝８時１５分までに入ってください」などと、時間を指定してくることが普通です。そうなると、はじめていくところでは、道に迷って思わず時間がかかることも考えられます。時間に余裕を持って自宅を出るためにも、できたらそんなに時間のかからないところを選ぶのがいいのではないでしょうか。
検査を受ける医療機関や健診センターに予約を入れると、説明書が届きます。よく読んで検査目的、検査前日や当日の注意点、便潜血反応検査の便のとり方あるいは予診票などの注意点をよく読んで、事前に書き入れておきましょう。
</li>
<li>あらかじめ指定された時間に、指定されたもの（予診票、尿、便、たんなど）を持参して、受付を済ませます。余裕を持って到着するようにしましょう。遅れるときは、電話連絡することを忘れずに。</li>
<li>受付を済ますと、検査着に着替えます。そして基本的な検査から行ってゆきます。まず、身長、体重、血圧など計測したり、血液生化学検査に使う採決などを行います。
</li>
<li>そして、胸部Ｘ線撮影、腹部超音波検査、一般的に最後にバリウムを飲んで撮影する上部消化管検査へと進んでゆきます。
込み具合にもよりますが、だいたい３時間あまりですべての検査が終了します。
</li>
<li>検査後に昼食などをとり（早いところでは継続して）、検査結果が出るのを待ちます。結果をもとに医師や看護師、管理栄養士などから事後指導を受けます。生活習慣、食習慣などのチェックも行われているので、健康状態を確認して必要であれば具体的な改善策が提案されます。検査によっては、後日郵送されるものもあります。
</li>
<li>事後指導をもとに生活習慣を見直します。食事は規則正しく取る、適度な運動を心がける、禁煙へのチャレンジなど、自分でできることからはじめましょう。
気になる症状が長引くときには、検診を待たずに医療機関を受診するようにしましょう。また、健診後、気になる症状が出たときにも受診します。</li>
</ol>
※人間ドックや総合健診を受けた後、一番大切なことは検査を受けっぱなしにしないことです。生活習慣の事後指導を受けたときは、自分のできる事から必ず実施してゆきましょう。必要であれば二次検査を受けるようにしましょう。<br>

<table width="400" border="0" align="center" cellpadding="3" cellspacing="0" style="BORDER-LEFT: #FFA319 12px solid;margin:0 0 0 0px; font-size:13px;"><tr><td bgcolor="#FFF5E5">一日人間ドック検査項目一覧</td></tr></table><br>
<dl>
<dt>身体計測</dt>
<dd>身長／体重／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_7.html">肥満度</a>／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_7.html">ＢＭＩ</a>／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_7.html">体脂肪率</a>／腹囲／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_8.html">血圧</a>／脈拍／</dd>
<dt>眼科検査</dt>
<dd>視力／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_9.html">眼圧</a>／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_10.html">眼底検査</a></dd>
<dt><a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_5.html">聴力検査</a></dt>
<dd>５００Ｈｚ／１０００Ｈｚ／２０００Ｈｚ／４０００Ｈｚ</dd>
<dt><a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_6.html">肺機能検査</a></dt>
<dd>努力性肺活量／標準肺活量／％肺活量／１秒率／１秒量</dd>
<dt>尿検査</dt>
<dd><a href="http://kensa.sfuji.com/2007/06/post_137.html">尿比重</a>／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_13.html">尿糖</a>／尿ＰＨ／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_11.html">尿タンパク</a>／ウロビリノーゲン／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/05/post_12.html">尿潜血</a></dd>
<dt>便検査</dt>
<dd><a href="http://kensa.sfuji.com/2007/06/post_15.html">便潜血</a></dd>
<dt>生化学検査</dt>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>肝機能</span>：総タンパク／アルブミン／ＡＧ比／総ビリルビン／ＺＴＴ／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/07/gotgpt.html">ＡＳＴ（ＧＯＴ）</a>／<a href="http://kensa.sfuji.com/2007/07/gotgpt.html">ＡＬＴ（ＧＰＴ）</a>／ＡＬＰ／γ－ＧＴＰ／ＬＤＨ／Ｃｈ－Ｅ／ＬＡＰ</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>膵機能</span>：アミラーゼ</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>腎機能</span>：尿素窒素／クレアチニン／Ｎａ／Ｋ／Ｃｌ</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>脂質</span>：総コレステロール／中性脂肪／ＨＤＬ－コレステロール／ＬＤＬ－コレステロール</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>その他</span>：尿酸／血清鉄</dd>
<dt>糖尿病検査</dt>
<dd>血糖（空腹時）／尿糖（空腹時）／ＨｂＡ１ｃ</dd>
<dt>血液一般検査</dt>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>血液型</span>：ＡＢＯ式／Ｒｈ型</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>血球数</span>：白血球数／赤血球数／血色素／ヘマトクリット／ＭＣＶ／ＭＣＨ／ＭＣＨＣ／血小板数</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>血沈検査（１時間）</span></dd>
<dt>血清検査</dt>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>リウマチ</span>：ＲＦ（ＲＡ）／ＲＦ（ＲＡ）定量</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>CRP（炎症反応）</span>：ＣＲＰ／ＣＲＰ定量</dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>梅毒</span>：ＲＰＲ／ＴＰＨＡ／/dd>
<dd><span style="font-size:13px;color:000000";>肝炎ウイルス</span>ＨＢｓ抗原／ＨＣＶ抗体</dd>
<dt>腫瘍マーカー</dt>
<dd>ＣＥＡ／ＡＦＰ／ＣＡ１９－９／ＰＳＡ／シフラ</dd>
<dt>Ｘ線検査</dt>
<dd>胸部Ｘ線検査／上部消化管Ｘ線検査</dd>
<dt>腹部超音波検査</dt>
<dd>検査臓器：胆嚢／肝臓／膵臓／腎臓／脾臓</dd>
<dt>心臓機能検査</dt>
<dd>心電図検査</dd>
</dl>
※これらのほかにも、乳房Ｘ線検査（マンモグラフィー）、胸部ＣＴ、喀たん細胞診検査、上部消化管内視鏡検査、大腸内視鏡検査、メンタルチェックなどのオプションのほか、脳ドック、肺ドックなどもあります。
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         <link>http://kensa.sfuji.com/2007/12/post_277.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03人間ドック・総合健診の流れ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 15:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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