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      <title>病院検査情報サイト　ネットで人間ドック！</title>
      <link>http://kensa.sfuji.com/</link>
      <description>人間ドックや健康診断を定期的に受けていますか？健康で毎日を生き生きと過ごすことは、あなたやあなたの周りの人たちまで幸せにします。

でも、年齢を重ねるごとに本人が健康だと思っていても自覚症状がないまま病気を発病していたり、あるいは進行してから発見されるということが定期的に検査を受けて自分の状態を知っておかないと、わからないことです。

この様なことがないようにするには定期的な人間ドックや健康診断が必要です。
でも、人間ドックや健康診断、あるいは病院で行われる医学検査は、難しい専門用語や、数値に説明を受けても戸惑いや不安を感じたことありませんか？

このサイトは人間ドックや健康診断、病院などで行われる検査について、解説を行い、少しでもあなたの不安を解消できることを願って作りました。
健康で笑顔あふれる毎日を過ごすために、このサイトをお役立てください。

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 Dec 2009 07:11:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>グリーンスコア</title>
         <description><![CDATA[<strong>グリーンスコア</strong>
グリーンスコアとは、アメリカの病理医であるドナルド・グリーンが提唱した前立腺がんの悪性度の分類法です。
顕微鏡で見た前立腺がんを細胞の並び方のおとなしいものから悪いものまで５段階（パターン）に分け、一番広い面積を占めるものを第１成分、２番目に広い面積を占めるものを第２成分とし、

（第１成分）＋（第２成分）＝グリーンスコア

とするものです。

グリーンスコアは「３」のパターンが一番多く、次が「４」のパターンであれば

　３＋４＝７

となります。

グリーンスコア６以下はおとないい癌、７は中ぐらい、８以上はかなり悪性度が高い癌と考えれれています。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2009/12/post_300.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 07:11:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>細胞培養</title>
         <description><![CDATA[<strong>細胞培養</strong>
近年、新型インフルエンザの危機が叫ばれています。
感染を予防したり、感染したときの症状を軽減するために、ワクチンを接種するのですが、インフルエンザワクチンの製造は、孵化鶏卵を使用しています。
これまでは、ヒナになる前の孵化鶏卵（有精卵）を使って、製造する方法が一般的でした。これは、卵の殻に小さな穴を開けて、殻の下にある漿尿膜（しょうにょうまく）に注射針を刺してインフルエンザウイルスを注入して、いわば、卵にインフルエンザを感染させていました。
この方法は、卵ひとつから、一回摂取のワクチンしか製造できず、大量生産にネックになっていました。

これを解決する方法として注目されたのが、細胞培養といわれる方法です。これは、孵化鶏卵のかわりにイヌの腎臓の細胞から作り出した増殖力の強い「ＭＤＣＫ細胞」と呼ばれる細胞を使用します。製造工程は孵化鶏卵と同じですが、この細胞を入れた培養機内で、ＭＤＣＫ細胞を増殖させることによって、孵化鶏卵１００万個分のワクチンを一度に製造させることができ、生産効率が驚くほど高くなります。

安全性について動物実験では、動物実験で腫瘍原生が確認されましたが、ワクチンの製造工程で完全にＭＤＣＫ細胞の除去を行なえば、問題はないとの報告が外国メーカーからなされています。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2009/11/post_299.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 23:40:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターロイキン</title>
         <description><![CDATA[<strong>インターロイキン</strong>
インターロイキンとは、白血球から産生される白血球に作用するタンパク質で１９８１年に命名されました。
それ以前は単球が作るものをものをモノカイン、リンパ球が作るものをリンホカインと呼んでいました。しかし、いろいろな体細胞が小さな分子サイズでほとんど単一鎖ペプチドを作り、それが重要な生理反応を調整するので、すべて含めてサイトカインと総称されるようになりました。したがって、インターロイキンもサイトカインのなかの一群に位置づけられています。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2009/10/post_298.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 09:40:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エチレンオキサイド滅菌</title>
         <description><![CDATA[<strong>エチレンオキサイド滅菌</strong>
エチレンオキサイド滅菌とは、エチレンオキサイドガスを使用して物品及び機器の滅菌を行なうことを言います。
熱に弱い物品（プラスチック製品、ゴム製品）の滅菌は、高温となるオートクレープは使用できないためこの滅菌法で処理します。
芽胞を含めてすべての微生物を殺滅でき、物品の損傷が少なく、浸透性が良い。しかし、所要時間が長い、コストが高い、可燃性ガスである、あるいは毒性ガスであるなどの欠点を有します。また、このガスは、滅菌物に残留するので、滅菌後室温で長時間放置する必要があります。（空気洗浄、エアレーション）
このガスは、猛毒であり吸入すると悪心、嘔吐、頭痛、めまいなどの症状を呈します。このため、取り扱いには風通しの良い場所で換気に最大限の注意を要します。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2009/10/post_297.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 05:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アシドーシス</title>
         <description><![CDATA[<strong>アシドーシス</strong>
アシドーシスとは動脈血pHの減少、あるいはそれを引き起こす過程を意味します。
pHの実際の低下を表すのは酸血症（アシデミア）といいます。原因としては大きく４つの原因があげられます。第１に炭酸ガスがうまく体内から排泄されない場合（例：閉塞性肺疾患など）、第２に細胞への酸素供給不足、第３に異常な酸の産生（例：糖尿病性ケトアシドーシスなど）、第４に腎臓での酸排泄の障害（例：腎不全）があげられます。
正常体液のpHは７．４であり、その変動の幅は±０．０５ぐらいです。したがって、生常時の体液はややアルカリ性です。血液のpHが７．４±０．０５より高くなる場合をアルカリ血症（アルカレミア）、それ以下に下がる場合は酸血症（アシデミア）といいます。一般に臨床の場では、それぞれアルカローシス、アシドーシスと呼ばれています。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2009/10/post_296.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 04:56:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪液質（カヘキシー）</title>
         <description><![CDATA[<strong>悪液質（カヘキシー）</strong>
悪液質はカヘキシーとも呼ばれ、悪性腫瘍や慢性疾患などの経過中あるいは末期に起こる全身的な体重減少、るい痩（るいそう）を認める非常に衰弱した状態を言います。
目は落ち込んで凹み、表情に乏しく、鉛色の顔色を呈して、ヒポクラテス顔貌とも呼ばれます。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2009/10/post_295.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 06:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェーズ</title>
         <description><![CDATA[フェーズとは、世界保健機関（WHO）のパンデミックフェーズの定義に準じた分類を言います。６つのフェーズに分類し、さらに国内で発生していない場合（国内非発生）を「A」、国内で発生した場合（国内発生）を「B」に分けます。現段階の日本は、フェーズ３A（ヒトへの新しい亜型のインフルエンザ感染が確認されていますが、ヒトからヒトへの感染は基本的にありません。
<dl>
<dt>フェーズ１：（パンデミック間期）</dt>
<dd>人においては、新たな亜型のインフルエンザウイルスは同定されていない。動物において、ヒトに感染したことがある亜型のインフルエンザウイルスが存在しているかもしれない。しかしながら、仮に動物にみられたとしても、ヒトへの感染リスクは小さいと考えられる状態。</dd>
<dt>フェーズ２</dt>
<dd>ヒトにおいては、新たな亜型のインフルエンザウイルスは同定されていない。しかしながら、動物において循環している亜型が、ヒトの発症に対してかなりのリスクがあると考えられる状態。</dd>
<dt>フェーズ３：（パンデミックアラート期）<dt>
<dd>新しい亜型によるヒト感染がみられるが、ヒトーヒト感染による拡大はみられない。あるいは非常にまれではあるが、密接な接触者への感染にとどまっている。<br>
フェーズ３A（国外において、鳥―ヒト感染が認められた場合。現在の状況はこの状況に当ります。）<br>
フェーズ３B（国内において、鳥―ヒト感染が認められた場合）
</dd>
<dt>フェーズ４：</dt>
<dd>限られたヒト―ヒト感染が起こり小さなクラスター（感染集団）が見られるが、感染拡大は非常に限定されている。ウイルスが人手の感染電波に余りよく適応していない事が示唆されている状態。</dd>
<dt>フェーズ５：</dt>
<dd>より大きなクラスター（感染集団）が見られるが、ヒト－ヒト感染は以前限局しており、ウイルスはヒトでの感染に適合しつつあるが、まだ完全なヒトーヒト感染伝播する能力を獲得したとは考えられていない状態。（著しいパンデミックリスクがある状態。）</dd>
<dt>フェーズ６：（パンデミック期）</dt>
<dd>一般ヒト社会の中で、感染伝播が増加、持続している。</dd>
</dl>
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/12/post_294.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 10:31:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パンデミック</title>
         <description><![CDATA[<strong>パンデミック</strong>
感染症の世界的大流行をいいます。
特にインフルエンザのパンデミックは、近年これがヒトの世界に存在しなかったためにほとんどのヒトが免疫を持たず、ヒトからヒトへ効率よく感染する能力を得て、世界中で大きな流行を起こすことを言います。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/12/post_293.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 12:11:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鳥インフルエンザ</title>
         <description><![CDATA[<strong>鳥インフルエンザ</strong>
一般的に水禽（カモ、ガンなどの水鳥）類を中心として鳥類が保有し、ヒトのインフルエンザウイルスとは別のA型インフルエンザウイルスの感染症のことを言います。インフルエンザウイルスが感染している鳥類の多くは症状はありませんが、これらのインフルエンザのうち、感染した鳥が死亡したりするなど特に強い病原性を示すものを「高病原性鳥インフルエンザ」と呼びます。

近年、アジアの各国（エジプト、インドネシア、パキスタン、バングラデシュ）では鳥からヒトへ、インフルエンザウイルス（H5N1）の感染事例が認められ、感染している鳥類と至近距離で接触した場合、またはそれらの内臓や排泄物に接触するなどした場合は感染して発病するケースが発生しています。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/12/post_292.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 11:24:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＬＨ比</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＬＨ比</strong>
一般的にコレステロールが高い状態を高脂血症といいますが、この状態が続くと動脈硬化が進行して心筋梗塞や脳梗塞などの虚血系疾患を発症しやすいといわれています。

コレステロールにはＬＤＬコレステロールとＨＤＬコレステロールと呼ばれる種類があります。通称前者を悪玉コレステロール後者を善玉コレステロールと呼んでいます。

この悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率を表したものがＬＨ比と呼ばれています。
これは、ＬＤＬコレステロールをＨＤＬコレステロールの値で割ったものです。この値が高くなるにつれて、動脈硬化が進行してゆくといわれています。

血管の中がＬＨ比によってどのように変化するかを内視鏡で撮影したものを見ると、ＬＨ比が1.0以下だと血管の内壁はツルツルでまるで赤ちゃんの肌のようです。これが1.5を上回ると血管の壁にコレステロールの輪ができ始めます。2.0を超えるとコレステロールの塊が血管全体にこびりついてゆきます。そして、2.5を超えるとコレステロールの塊がいつ破裂するか解らない状態になります。

ＬＨ比はこのように悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率に注目して、血管内の状態を表す指標になっています。]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/11/post_291.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遺伝子病</title>
         <description><![CDATA[遺伝子が関与して起こる病気を遺伝子病といいます。
生物の形や性質などが、親から子供に伝えられる現象を遺伝といい、伝えるものを遺伝子（ＤＮＡ：デオキシリボ核酸）といいます。
どの遺伝子がどんな情報を伝えているかは一部は解明されていますが、現段階ではまだまだ解明が進んでいないのが現状です。
遺伝子病には、単一遺伝子病（一種類遺伝子に異常があるために起きる病気）と、多因子遺伝病（２種類以上の異常遺伝子と環境が関与して起きる病気）があります。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪単一遺伝子病（メンデル遺伝病）≫</span>
子供は、母親と父親から染色体を一本ずつもらって１ペアとしてもっています。ですから、それぞれの種類の遺伝子も母親と父親から１個ずつもらって１ペアとして持っています。
単一遺伝子病は１種類の遺伝子に異常がるために起こる病気で、メンデルの法則に基づいて遺伝します。異常遺伝子が常染色体に乗っているときは常染色体異常、Ｘ染色体に乗っているときはＸ連鎖遺伝病といいます。（Ｙ染色体は小さくて性を決定する以外はほとんど乗っていないので、Ｙ染色体を介して遺伝する病気はありません。Ｘ染色体は母親も父親も持っているので、Ｘ連鎖遺伝病は母親経由だけではありません。）

しかし、これらの病気だからと言って、すべて遺伝するというわけではありません。両親に異常遺伝子は無いのに、子供の遺伝子が突然変異を起こして異常遺伝子になってしまい子供が病気になることもあります。
これらの病気を子供がが持っている場合は、子供自身や親兄弟の遺伝子を調べれば、遺伝なのか突然変異なのかは、現在の遺伝検査ではっきりすることは可能です。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪多因子遺伝病≫</span>
数種類の異常遺伝子を持っていて、環境的な要素も加わったときに現れる病気を多因子遺伝病といいます。家族や親戚に同じ病気の人がいる、頻度に男女差がある、いろいろな要素が関係するのでメンデル遺伝のように確率的な数値ははっきりしません。

この多因子遺伝病に関係する病気としては、高血圧、糖尿病、先天性股関節脱臼、先天性内反足、肥厚性幽門狭窄症、口唇裂、口蓋裂、先天性心疾患などがあります。


<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">常染色体異常症</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>軟骨無形成症、遺伝性球状赤血球症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>先天性代謝異常の多くのもの（ライソゾーム病など）、先天性副腎過形成症</dd>
</dl>

<dl><span style="font-size:13px;color:ffa500;">Ｘ連鎖遺伝病</span>
<dt>優性遺伝</dt>
<dd>低リン血症、ビタミンＤ抵抗性くる病、色素失調症</dd>
<dt>劣性遺伝</dt>
<dd>血友病、デュシャンヌ型筋ジストロフィー</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/06/post_290.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>停留睾丸</title>
         <description><![CDATA[<strong>停留睾丸</strong>

睾丸が、お腹の中や鼠径部にあって、陰嚢に降りてこない状態をいいます。胎児期には精巣はお腹の中にあり、通常は生まれる直前に陰嚢に降りてくるのですが、何らかの原因で精巣が途中で止まったもので、早産の赤ちゃんに良く見られますが、この場合生まれた後に自然に降りてくることもあります。

鼠径ヘルニアや尿道下裂と合併することもあります。精巣自体がない場合や精巣発育が非常に悪いこともあります。
原因ははっきりとはわかっていませんが、ホルモンの異常がある程度関係しているといわれています。

腹部に停留した睾丸が片方だけの場合は、停留睾丸の側の陰嚢が小さいのですぐにわかりますが、両方のときは、陰嚢に触っても、睾丸が触れないので気づくことが多いようです。
生まれた後で睾丸が陰嚢に自然に降りてくることもあるので、生後６ヶ月ぐらいまでは様子を見ます。それ以降は自然降下の可能性はほとんどありませんので、手術を行って正常位置に収めることが行われます。

停留睾丸では正常例と比較して不妊症になる確立が高くなります。
また、停留睾丸では精巣腫瘍が発生する確率が高くなります。ただ、精巣腫瘍発生の確率そのものが低いので、誰でもなるというレベルの話しではありませんし、中年以降に発症する頻度が高いといわれています。

睾丸が陰嚢内にないと、精巣機能が低下するといわれています。生後６ヶ月で診断が確定するので、１歳までをめどに手術をしたほうが良いといわれています。
睾丸を周囲からはがして緊張なく陰嚢にまでおろし、固定する手術（精巣固定術）を行います。入院は２～３日程度が平均のようです。

]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/06/post_289.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 14:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>尿道下裂</title>
         <description><![CDATA[<strong>尿道下裂</strong>

尿道下裂とは、男の子は、おしっこの出口（外尿道孔）は通常ペニスの先端にありますが、これがペニスの根元のほうに移動した状態をいいます。
少しだけ手前についているだけのものから、ペニスの付け根にあるものまでその程度はさまざまです。発症頻度は程度の軽重を含めて３００人に１人の割合で発生するといわれています。

尿道下裂の原因については、胎児のときの陰茎や尿道ができる時期に、男性ホルモンが不足するために起きるのではないかといわれていますが、はっきりとした原因については不明です。

赤ちゃんのときはペニスの亀頭が露出していることで発見されます。（赤ちゃんは通常包茎が正常です。）程度の軽いものでは、包皮がむけるころになってはじめてわかることがあります。
尿道の異常のほかに、陰茎が陰嚢方向へ屈曲することが問題になります。軽度のものでは屈曲しないこともあります。
治療しない場合の問題は、見た目が普通と違う、立っておしっこができな、ペニスが曲がっているためにセックスをしにくいなどの障害が発生します。

尿道下裂の治療は外尿道口が亀頭にあり、陰茎屈曲がない場合には手術をしなくても機能的に問題ないこともあります。ただし、見た目の問題は残る可能性があるので、思春期以降に精神的な負担となる可能性もあります。それ以外のときは、包皮を使って尿道を作成します。亀頭部に外尿道口を作り、ペニスをまっすぐにして可能な限り正常な陰茎形態にします。

手術後、尿道の途中からおしっこが漏れる状態（瘻孔）や尿道が狭くなる（狭窄）といった合併症が、経験の豊富な医師が行っても１５％程度あるといわれています。小児泌尿器科手術の経験が多い医師に相談することをお勧めします。

手術は包皮を使うので、術後はペニスは皮が向けた状態（亀頭が出ている状態）になります。

手術をすればペニスの形などは治りますが、男性機能が完全かどうかは、精巣などの発達具合によるので思春期以降にならないとわからりません。
]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/06/post_288.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 14:30:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>屈折異常</title>
         <description><![CDATA[<strong>屈折異常</strong>
ものを見るときには、外から左右の目を通して光線が入り、眼球の奥にある網膜に、スクリーンのように像を結び、その像を神経が脳に伝えて見たものを確認する、という複雑な過程を一種のうちに行っています。これらの一連の流れの中で、網膜にピントが合わない状態を屈折異常と呼んでいます。

<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪近視≫</span>
網膜の手前でピントが合う状態です。近くのものは見えますが、遠くのものは見えにくくなります。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪遠視≫</span>
網膜よりも奥のほうでピントが合う状態です。遠くも近くも見えにくくなりますが、特に、近くのものが見えにくくなります。
<span style="font-size:13px;color:ffa500;">≪乱視≫</span>
角膜の縦と横のカーブが異なるため、ピントが一点に合わない状態です。距離が遠くても近くても見えにくくなります。近視や遠視に合併して起こることもあります。

また、不同視（屈折異常の程度が左右で極端に違うこと）がると、いつも視力のいいほうの目を使ってみるので、悪いほうの目は使われない傾向があります。そのままほうっておくと弱視になるので、きちんとめがねで矯正して両目を使うようにします。

治療は斜視や弱視の原因となっているときはメガネで矯正します。特殊なフレームがあるので、赤ちゃんでもかけることができます。はじめは顔に何かつけているということで嫌がる子も多いようですが、はっきり見えるということがわかってくると、かけるようになります。　]]></description>
         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_287.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 18:16:58 +0900</pubDate>
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         <title>トゥレット症候群</title>
         <description><![CDATA[病名は初期に記載したフランスの神経内科医<em>Georges Albert Edouard Brutus Gilles de la Tourette </em>(1857-1904) に因んでいます。。Gilles de la Tourette（ジル・ド・ラ・トゥレット）症候群とも呼ばれるますが、最近は米国精神医学会 (APA) による診断基準DSM-IV-TRや国際疾病分類第10版（ICD-10）にならい、単に、トゥレット障害あるいはトゥレット症候群などと呼ばれることが多い。

トゥレット障害またはトゥレット症候群は、チックという一群の神経精神疾患のうち、音声や行動の症状を主な症状として、慢性の経過をたどるものをいいます。
小児期に発症し、軽快と増悪を繰り返しながら慢性的に経過します。

チックの症状は自分の体を触ったり叩いたり、他人の身体や周囲のものなどにさわるなど、あるいは、顔面の表情を素早く動かしたり、 腕や肩を振り回す 、手遊びする 、体をねじったり揺すったりするなどなど、攻撃的・性的な要素を含むことが多いため、未治療の場合、患者にとって社会的な不利益な状態を生ずることも多い。そのため、二次的に自己評価が低下したりうつ状態になったりといった障害も現れます。


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         <link>http://kensa.sfuji.com/2008/05/post_286.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40医学用語解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 10:45:35 +0900</pubDate>
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