Top >  医学用語解説 >  リンネ音叉検査

リンネ音叉検査

リンネ音叉検査

リンネ音叉検査とは、音叉(おんさ)を使用して、空気中を伝わる音と頭蓋骨を伝わる音のうち、どちらの音がよく聞こえるかを調べる検査です。

この検査は難聴が伝音難聴なのか、感音難聴なのかの判断するときに役立つ検査です。空気伝導の聴力を調べるには、音叉を耳に近づけます。骨伝導の検査を調べるには振動している音叉の根元を頭にあてて、音が中耳を通らずに内耳の神経細胞に直接伝わるようにします。空気伝導の聴力が低下し、骨伝導の聴力が正常である場合は伝音性の難聴といえます。空気伝導と骨伝導のどちらの聴力も低下している場合は、感音性か混合型のどちらかの難聴になります。

感音難聴の場合は、さらに検査を行い、メニエル病や脳腫瘍などの異常がないか調べる必要があります。

         

医学用語解説

検査項目に関連して使用される医学用語について解説しています。基本的にはこのサイトの中で使用される検査用語、医学用語、病気名などの解説を行っています。

関連エントリー

代替医療 アレルギー反応 筋ジストロフィー ウイリス動脈輪 クローン病 アディポサイトカイン 脳ドック 血友病 乳幼児突然死症候群 選択毒性 体性幹細胞 パジェット病 乳糖不耐症 シェーグレン症候群 目瞼下垂 咳喘息 高病原性鳥インフルエンザ 過呼吸症候群(過換気症候群) 血液脳関門 神経伝達物質 腹膜刺激症状 髄膜刺激症状 アディポネクチン りんご病(伝染性紅斑) 手足口病 川崎病 憤怒けいれん 点頭てんかん 気管支喘息 クループ症候群 腸重積 髄膜炎 メープルシロップ尿症 新生児マススクリーニング ライソゾーム病 フェニルケトン尿症 プラダ・ウイリー症候群 クラインフェルター症候群 ターナー症候群 ダウン症候群 ウイルムス腫瘍 フロッピーインファント 13トリソミー症候群 18トリソミー症候群 蝸電図検査 聴性脳幹反応 ガフキー号数 リンネ音叉検査 ベンスジョーンズタンパク ティンパノメトリー検査 語音弁別検査 語音聴取閾値検査 動脈硬化 純音聴力検査 好中球 マクロファージ スクリーニング検査 ゾリンジャー・エリソン症候群 食道内圧測定 抗生物質 塗抹検査 スパイログラム 垂直感染と水平感染 黄疸 菌交代現象 細胞性免疫 液性免疫 交差適合試験 おもて試験 異型輸血 アンドロゲン アナフィラキシーショック トランス脂肪酸 アディポサイトカイン グリセミック指数・負荷 インスリン クームス試験 基礎代謝率 血漿レニン活性(PRA) EIA法(酵素免疫測定法) セクレチン試験 定性法と定量法 バイオプシー PS試験 PFD試験 モノクローナル抗体 アイソザイム 甲状腺機能亢進症 乳腺繊維腺種 乳腺嚢胞 造影剤 ビリルビンの生成と排出 ギョウ虫 回虫 慢性硬膜下出血 インスリン抵抗性指数 黄疸指数 ペプシノーゲン 仮面高血圧 PWV【脈拍伝播速度】 ABI【足関節上腕血圧比】 内視鏡 MRCP 正常内圧緑内障 痛風 STD【性感染症】 ウイルス性肝炎 1秒率 ブリンクマン指数 β-リポたん白 糸球体ろ過率 急性腎炎 ネフローゼ症候群 白内障 緑内障 虚血性心疾患


お気に入りに登録

スポンサードリンク

スポンサードリンク