Top >  検査を受けるときの注意点 >  検査当日と検査後の注意点

検査当日と検査後の注意点

【食事について】 

消化器系の生体検査などでは、当日の飲食は禁止になります。その他、血糖値など食事の影響を受けやすい検査がいくつかあります。事前に特に注意されない場合では、それほど気にすることはありません。

【検査前の運動について】 

事前に特別な注意がなされなければ軽い運動をするぐらいでは問題はありません。ただし、どんな検査の前でも激しい運動はしないほうがいいでしょう。

【検査時の服装について】 

検査着に着替えて行うこともありますが、基本的に服装は手軽に着脱しやすいものにしておくほうがいいでしょう。金属がついた下着はなるべく避けます。靴下はパンティストッキングよりはソックスのほうがいいでしょう。アクセサリー類もつけていかないほうがベターです。

【車の運転について】 

検査によっては検査後、車の運転が禁止になる場合があります。事前に確認しておきましょう。

【検査時の苦痛について】 

どうしても苦痛を伴う検査があります。事前にどの程度苦しいのかを医師に聞いておきましょう。検査中に苦痛が激しい場合には、がまんせず医師や検査技師に伝えてください。

【検査後の注意】 

検査後に気をつけることとして多いのは、安静と飲食禁止です。指示されたことについては、厳重に守ることが必要です。万一のこともありますので、自己判断は禁物です。

【検査結果について】 

検査結果の説明は、注意深く聞いてわからない点があったら遠慮なく質問しましょう。治療が必要とまでならなくても、生活指導がされる場合もあります。その検査結果を今後どう生かすかがむしろ、一番大切なことだといえます。

         

検査を受けるときの注意点

関連エントリー

恐れることはありません 納得するまで質問する 事前に申し出る事柄 検査当日と検査後の注意点


お気に入りに登録

スポンサードリンク

スポンサードリンク