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検査の進み方②

【病気のふるいわけ検査】 

一般外来受診で、最初に行われるのが、スクリーニング検査です。スクリーニングとは、「ふるいわけ」という意味で、本格的な検査に入る前に、あらかじめ異常のある箇所を見当づけるために行われるけんさです。

この検査では尿検査や血液検査をはじめ、X線検査、心電図など短時間時結果がわかり、しかも割合に簡単に検査をいくつか組み合わせて、病気のふるいわけをおこないます。

こうした検査の結果、比較的単純な病気であればすぐに診断がついて、治療に入ります。しかし、病気によっては経過をみたり、さらに詳しく二次検査、三次検査を行って、本格的な精密検査へと進んだりします。

         

検査を受ける前に

人は誰でも健康で長生きしたいと思っています。
そして、癌や心臓病など致命的な病気は、まるでテレビドラマの中の世界の出来事だと思っている人も多いのではないでしょうか。
その証拠に、肥満は万病の元、喫煙は寿命を縮めます!なんて医学的に警鐘を鳴らしているのに、成人男性の二人に一人はメタボリック症候群だという統計も出ています。
ここでは、人間ドックや結構診断などで手遅れを指摘されないように、定期的に自分の状態を知って健康で健やかな毎日を過ごせるように定期診断の重要性を説いています。

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