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検査成績表の内容

【検査結果が知らされる】

健康診断や人間ドックあるいは検診結果は、検査成績表(成績報告書)で知らされます。これは検査データに基づき、医師が受診者の健康状態について、異常がないかどうかを判定して、その所見を書いたものです。

検査成績表には、2通りあります。ひとつは検査項目ごとに判定のもととなる基準値と受診者の測定値を並記し、医師の総合的な所見を書いたものです。もうひとつは、検査データをもとに、医師が臓器や検査内容ごとに診断し、A、B、C~と、段階別の判定ランクをつけたものです。これには、普通、生活上の注意書きも付いています。施設によっては2通りの成績表を一枚の紙にコンピュータで打ち出して、独自の報告書を作成しているところもあります。

検査成績表は、いわば定期的に受け取る健康暦の通信簿です。次回の検査成績と比較したり、病気になったときに非常に参考になる記録ですから毎回ファイルとして保存しておきましょう。

         

検査を受けた後に

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