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LDL コレステロール

LDL コレステロール

≪検査でわかること≫
動脈硬化や成人病に関係する検査です。

【LDLコレステロールとは?】
コレステロールはLDL、HDL,VLDLの3つの成分に分かれますが、LDLコレステロール(低比重リポたん白と結合したコレステロール)はその中でも、もっとも多く、動脈硬化性疾患の原因となることから俗に、悪玉コレステロールとも呼ばれています。

基準値


  60~139㎎/㎗

  閉経後の女性:70~159㎎/㎗

どんな病気がわかる?


  ・高値を示す場合

   高コレステロール血症、動脈硬化、糖尿病、甲状腺機能低下症など

  ・低値を示す場合

   肝硬変、甲状腺機能亢進症など



≪キーワード≫

 動脈硬化、成人病

【 関連検査 】

 中性脂肪〈TG〉HDLコレステロール総コレステロール

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血液生化学検査

体の隅々まで流れる血液には全身の組織や臓器から出された、たんぱく質、糖質、脂質、酵素、ホルモン、ナトリウムやカリウムといった電解質などが含まれています。
血清の約90%は水で、残りの約10%に非常に多くの情報が詰まっています。したがって、血液生化学検査は、血液自体の病気よりも、むしろ全身状態を知るために必要な検査といえます。特に、内臓関係のほとんどの異常をチェックできるので、重要な検査のひとつとされています。
検査項目は多岐にわたり、目的に合わせて項目を選択し、体の状態を調べます。

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